黒歴史1話目
  • Author:DATE DOCTOR
  • Comments:0

むかーしむかし・・・

こんばんは。
デートドクターの中堀です。

突然なんですけど、今日は自分のヘタレやった時代のことでも暴露しようかと(笑)

 

正直ぜんぜん思いだしたくもない、クソミソな過去なんですけど・・・

ちょっとでも今の自分にモヤモヤしてる男性陣が、

「こんなチャラ男が、昔こんな感じだったんなら、自分もぜんぜん変われるかも!!」

って思ってくださって、一歩を踏み出すきっかけになればと♪

 

で!

 

どこからお話すればイイか分かんないんですけど、とりあえずボク実はヤラハタでした。

【ヤラずのハタチ】

つまりハタチ越えても、しばらくはチェリーボーイやったってことです・・・

 

小学生の頃は、運動と勉強がそこそこできると、それだけでモテたりするので、その時代はボチボチ人気はあったような気もするんですけど、小学生でモテたって・・・

ねぇ・・・

で、中学に入ってからは、ちょっとずつ色気づいてきて、ヤラシイこともそれなりに考え始めはしてましたし、めちゃめちゃ大好きな子もいました♪
(後に気づいたら、幼稚園から大学まで全部おなじっていう、マンガの設定でありそうな幼馴染の女の子やったんです!)

その幼馴染とは部活も学習塾も同じだったので、一緒にいる時間はめちゃんこあって、結構仲良しでした。

 

でも、不運なことに・・・

ボクの大親友のことを幼馴染は好きで、そいつも幼馴染のことが好きやったんですよね!

ただ、その2人はお互いの気持ちを知らず、いつもビミョーな距離感を保ってたので、仲良し度合いはボクの方があるにはありました。

しかも、お節介な男友だちが幼馴染にぶっちゃけでボクかボクの親友のどっちのが好きか?
みたいなことを聞いてくれやがってですね・・・

 

答えは予想外にも、

「ボクの親友のことは気になるけど、ボクから告白されたら付き合うと思う・・・」

って言ってくれてたんスよ!!

 

そん時、正直めちゃめちゃ嬉しかったのは、今でも覚えてるんですけど、そん頃のボクのヘタレっぷりは尋常じゃなかったので・・・

わざわざ、そのお節介な友だちが告白するためのお膳立てまでしてくれてるのに、その場には行けず、親友の気持ちも知ってたから、身を引いてしまいました(泣)

 

まー、ここまでは百歩譲ってイイとしても、その後がマジでイケてないんスよね!

 

潔く身を引いたんであれば、さっさと次の女の子を探せばイイのに・・・

 

事もあろうに、ヘタレ小僧のボクは幼馴染のことが忘れられずに、ズルズルと気持ちを引きずっちゃうわけなんですよ!!

 

その期間・・・

 

なんと!!

 

6年も!!

 

中2から引きずり始めたとして、大学1年の夏くらいまでッスよ(笑)

今考えても、ホント我ながら情けないッス・・・

 

そんなわけでクソヘタレのボクは、6年間もウジウジしまくってたんですけど、大学1年の夏にパッタリと引きずらなくなったんですよ♪

 

そのワケは・・・

 

ダラダラと書いてたら、やたらと記事が長くなっちゃったので、また明日そのワケについてはお話しまっす!

 

まぁ・・・

決してイイ感じの結末を迎えはしないんですけど・・・

ま、そんな感じでまた明日もよろしくお願いしまっす♪

 

つづき・・・読みます!?
※つづきはコチラ ⇒ http://love-labo.jp/kuro-rekishi02

 

No tags